たかみち通信 8月号

こんにちは、院長の酒井です。

暑かった7月が終わり今年もいよいよ8月に突入しました。

これからが夏本番ですが今までも十分暑い日が続いてきましたので、

あまり深く考えずにあと1ヶ月もしたら鈴虫が鳴くような涼しくなる日が来る!

と思いながら今年の猛暑日を過ごしていきたいと思います。

猛暑と言えば皆さんも熱中症対策で水分はしっかりと摂取していると思います。

1つだけ注意してほしいのは水分の取り方です。やはり冷えすぎた飲料水を

いきなりガブ飲みしてしまうと急に内臓自体が冷えすぎてしまい、

胃腸の働きが悪くなり体調を崩す原因になってしまいます。

ですから、通常の屋内で生活を送っている方は1時間毎に約100~200㏄を

目安に常温に近い飲料水を摂取すると良いでしょう。

(また室内での行動が多い方は無理に塩分等を補給する必要はあまり無さそうです)

 《※また某企業の資料も用意しましたので参考にしてみて下さい》

最後にこの夏を元気に過ごす『たかみち流の体調管理法』をひとつ紹介させて頂きます。

それは“冷房の効いた部屋ではお腹(おへそ周り)にカイロを貼る(または腹巻をする)“ことです。

私も仕事がら冷房の効いた室内にいることが多いので、体調を崩さないように実践しています。

体もですが内臓も夏バテしますので、ぜひ皆さんも参考にしてみて下さいね!