たかみち通信 平成31年3月号

こんにちは、院長の酒井です。

3月に入るといよいよ春の気配がしてきますね。

今年の名古屋の冬はほとんど雪も降らずにどちらかと言えば暖かった気がしますが、

インフルエンザなどの風邪は結構流行しました。

まだまだ三寒四温が続きますので、風邪対策は油断せずに行っていきましょう。

 


今さらですが、最近自分なりに風邪対策法をいろいろ調べてみました。

そこで提案したいのが早期の風邪のひき始め(超初期症状)時に風邪を封じ込める作戦です。

まずはその超初期症状に気づくこと最も大切です。

(例えば“のどの奥に幕が張った感じ”“食事の味覚が変わった”“いつもより寒気がする”等)

その状態のうちに

①外出を控え睡眠時間を増やす 

②入浴(40℃のお湯で10分入浴)し、すぐに暖かくして休む 

③(食欲のある方は)栄養バランスを考えて十分な食事(及び水分)をとる、を行います。

そうして風邪を重症化させずに回復時間が短くなるようにすれば自分も周りにも

ダメージを減らせることができます。

大切なのは「自分の身体の変化に気づく」習慣を普段から養うことだと思います。

ぜひ実践してみて下さい!

【お知らせ:3月21日(木)「春分の日」は、平常通り診療を行います】