たかみち通信 令和元年9月号

こんにちは、院長の酒井です。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続きそうですね。やはり“暑さ寒さも彼岸まで”

と言われるようにお彼岸が過ぎるまではこのまま我慢するしかないかもしれません、、、


そこで雑学をひとつ。「彼岸(ひがん)」とは仏教用語で、今私達がいる煩悩(ぼんのう)や

迷いに満ちた世界を「此岸(しがん)」と言い、六波羅蜜(ろくはらみつ:菩薩になる方法)の

修業をすることで、煩悩や迷いの海を渡ってたどり着く悟りの世界を「彼岸」と言うそうです。


またこの彼岸は西、此岸は東にあるので、春分と秋分は太陽が真東から昇って真西へ沈むことから、

彼岸と此岸が通じやすくなると考えられ、先祖供養をするようになったそうです。

令和の時代になってもこういった良い日本の文化は大切にしていきたいなと思いました。


 ところで9月は祝日が2回ありますが、当院では基本的に日曜日以外は(土曜日も含めて)

午前・午後共に診療を行っています。また予約診療や訪問診療・送迎サービスも行っています。

これからの時期は夏の暑さの疲れが出て体調を崩しやすいですから、早めに医療マッサージや

鍼・灸治療でしっかりと体のメンテナンスをしていきましょう!


=9月16日(月・祝日)及び23日(月・祝日)は通常通り診療を行います=